管腔臓器 小腸穿孔 (しょうちょうせんこう)


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昔は、自動車でもハンドル外傷が大多数でしたが、シートベルト装着が義務化され、激減しています。
今、ハンドル外傷は、自転車、バイクで見られ、転倒したときに腹部に加わる衝撃でも発症しています。

小腸や大腸などの管腔臓器が損傷され、腸管の壁に穴が開いたときは、腸の内容がお腹の中に漏れ出すことにより、腹膜炎を発症します。
腹部全体は、板のように硬化し、体位の変換では、腹部痛が増強します。
お腹を押し、指を離したときに強い痛みを感じるブルンベルグ徴候も認められています。

管腔臓器の穿孔では、血液検査で白血球が増加しており、立位の腹部XPで、横隔膜下に遊離ガス像、Free Airが見られることがあります。
小腸などの管腔臓器の穿孔では、開腹手術が選択され、穿孔部の縫合や、腸切除による吻合術が行われています。

小腸穿孔による後遺障害の対象は、以下の4つです。
1)消化吸収機能の障害を残すもの、
2)小腸皮膚瘻が認められるもの、
3)人工肛門が造設されたもの、
4)腸管癒着を残すもの

小腸穿孔における後遺障害について

1)消化吸収機能の障害を残すもの、
外傷による消化吸収機能の障害は、小腸の大量切除で栄養を吸収する面積が著しく減少することで、発症するもので、小腸の大部分は空腸、および回腸で占められており、残存している空腸や回腸の長さを基本として、後遺障害等級が定められています。

①外傷により小腸が切除され、残存空・回腸の長さが75㎝以下となったものの、経口的な栄養管理が可能なものは、9級11号が認定されています。
短腸症候群であり、消化吸収機能が低下していることは明らかですから、消化吸収障害の有無を立証する必要はありません。

※短腸症候群
短腸症候群、SBSは、小腸大量切除により、吸収面積が減少し、水分、電解質、主要栄養素、微量元素、およびビタミンなどの吸収が障害されることで生じた吸収不良症候群のことです。
短腸症候群の吸収不良は、一次的には小腸表面積減少の結果ですが、腸通過時間の短縮も影響しており、栄養素や水分の吸収がともに障害されています。

②外傷により小腸が切除され、残存空・回腸の長さが、75㎝以上、100㎝以下で、経口的な栄養管理は可能であるが、消化吸収障害が認められるものは9級11号が認定されています。

残存空・回腸の長さが75㎝以上のときは、消化吸収機能には、個人差が認められており、残存した部位の長さだけに着目するのではなく、消化吸収障害を検査で立証しなければなりません。
72時間蓄便中脂肪量の直接測定法とd-キシロース吸収試験の2つで立証すれば、完璧です。

※72時間蓄便中脂肪量の直接測定法
1日に100g以上の脂肪を摂取した上で、便を3日間採取して、便中総脂肪量を測定します。
便中脂肪量が1日当たり6g以上は異常、消化吸収の機能が低下していると評価されます。

※d-キシロース吸収試験
絶食後、25gのd-キシロースを200〜300mLの水に溶かして経口投与させ、尿を5時間にわたり採取し,静脈血を1時間後に採取する。
血清d-キシロース20mg/dL未満、または尿サンプル中d-キシロース4g未満は、消化吸収障の機能が低下していると評価されます。

追加的な立証としては、低体重の要件を満たさなければなりません。
低体重等については、BMIが20以下のものを言い、術前と比較して10%以上減少したものも含まれています。

なお、残存空・回腸の長さが300㎝を超えていれば、通常、消化吸収障害は認められません。

③小腸には予備能があり、相当程度の切除を行っても、消化吸収障害をきたすことはありませんが、残存小腸が75㎝未満では、相当程度の消化吸収障害をきたし、中心静脈栄養法や経腸栄養法が、常時、必要となることが予想されます。
労災保険では、治療が不可欠であるとして、治癒とは認めていません。
では、自動車保険では、どうでしょうか?
症状固定を先送りにすれば、本件交通事故の解決も、自動的に先送りとなります。
これを保険会社が認めるとも思いませんが、被害者としても、宙ぶらりんでは、困ります。
やはり、示談書に付帯条項を盛り込み、いずれかの時点で、症状固定を決断することになります。

後遺障害等級は、残存した後遺障害の労働能力におよぼす支障の程度を総合的に判定することとされており、具体的な認定基準は、定められていません。
無条件で別表Ⅰの1級2号ではなく、個別に、支障を立証していくことになります。

※中心静脈栄養法
鎖骨下静脈などから、心臓に最も近い大静脈までカテーテルを入れて輸液ラインを確保し、このラインを通して栄養補給する方法で、輸液ラインを常に留置しておくことで、点滴のたびに静脈に針を刺さなくて済みます。

※経腸栄養法
鼻腔から、胃や12指腸までチューブを通し、その管を使用して栄養補給する方法ですが、腹壁から胃へのルート、胃瘻を造設することもあります。
経口摂取はできないが、消化管の機能は保たれている患者に対して施行されています。

2)小腸皮膚瘻が認められるもの、
瘻孔、ろうこうとは、皮膚・粘膜や臓器の組織に、炎症などによって生じた管状の穴のことで、体内で連絡するもの、体表に開口するもの、2種類があります。
胃瘻・腸瘻・痔瘻などがあり、胃、腸、膀胱では、栄養補給や排出の必要から、人工的に造設することもあり、これは、瘻管と呼ばれています。

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これは、胃に造設された胃瘻の写真です。

皮膚瘻は、主に腸管からお腹、特に、おへそ付近に貫通するのですが、突然、ぷっくりと赤く腫れて来て膿のようなものが溜まり、腫物が破れ、膿のようなものが出てきます。
根本的な炎症を解決しなければならず、放置しておいて治癒することはありません。
小腸の内容物が飛び出てくる皮膚に開いた穴を、小腸皮膚瘻と呼んでおり、極めて厄介なものです。

小腸皮膚瘻は、小腸内容が皮膚に開口した瘻孔から漏れ出る病態で、大量に漏れ出るときは、小腸の消化吸収機能や運搬機能、さらには肛門の排泄という機能が損なわれることになります。
永続的にこのような状態が持続するときは、後遺障害として評価されています。

後遺障害の程度は、瘻孔から漏れ出る量によって異なります。
小腸内容からの栄養の吸収が障害されたときには、栄養障害も生じることになるが、本件では、小腸皮膚瘻が生じ、小腸内容が大量に出ることによる障害であることから、小腸皮膚瘻の障害等級と小腸皮膚瘻が生じた部位以下を切除したとみなした障害等級のうち、いずれか上位の等級により認定されています。

①パウチの装具による維持管理が困難な小腸皮膚瘻で、小腸内容の全部、あるいは大部分が漏出して汚染されており、瘻孔部の処理を頻回に行わなければならないものは5級3号が認定されます。
パウチの装具による維持管理が困難とは、小腸内容が漏出することにより、小腸皮膚瘻周辺に著しい皮膚のただれ、びらんを生じ、パウチなどの装着ができないものを言います。

②常時、パウチの装着を要するもので、小腸内容の全部あるいは大部分が漏出するもの、または、漏出する小腸内容がおおむね、1日に100ml以上であって、パウチなどによる維持管理が困難であるものは7級5号が認定されます。
常時パウチの装着を要するとは、漏出する小腸内容がおおむね、1日に100ml以上である状態です。

③常時、パウチの装着を要するもので、漏出する小腸内容がおおむね、1日に100ml以上のもので、7級5号から除かれたものは9級11号が認定されています。

④常時、パウチの装着は要しないが、明らかに小腸内容が漏れるものは11級10号が認定されます。

⑤いわゆる粘液瘻については、小腸皮膚瘻ではあるが、明らかに小腸内容が漏れ出ているとは言えないところから、後遺障害には該当しません。

3)人工肛門が造設されたもの、
小腸の傷病により人工肛門を造設したときは、大腸の傷病により人工肛門を造設したときと同様の基準を適用して、等級が認定されています。
①人工肛門を造設したもので、パウチによる維持管理が困難なものは5級3号が認定されます。
パウチによる維持管理が困難とは、大腸の内容が漏出することで、大腸皮膚瘻周辺に著しい皮膚のただれ、びらんを発症し、パウチの装着ができないものを言います。

②人工肛門を造設したものは、7級5号が認定されます。
人工肛門は、大腸と、小腸の傷病により造設されるものがあるが、いずれも排便の機能を喪失したものであり、同様の基準で認定されています。
人工肛門を造設した際の人工排泄口をストマ、便を収容する袋をパウチと呼んでいます。

4)小腸に、腸管癒着を残すもの

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狭窄とは、閉塞にまでは至らない腸管の通過障害のことですが、小腸に狭窄が認められるときは、腹痛、腹部膨満感、嘔気、嘔吐などの症状が出現します。
小腸に狭窄があることは、上記の症状が、医師により認められること、単純XPで小腸ケルクリング襞像が認められることで認定されています。

1カ月に1回程度腸管の癒着に起因する腸管狭窄の症状が認められるものは、腸管狭窄を残すものとして11級10号が認定されています。

上記の考え方は、小腸のみならず大腸に通過障害が生じた場合にも適用されています。
参考までに、大腸に狭窄が認められるときは、腹痛や腹部膨満感の症状が出現します。
大腸に狭窄があることは、単純XPで貯留した大量のガスにより結腸膨起像が相当区間で認められることで認定されています。

※ケルクリングひだ

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小腸の壁は粘膜、粘膜筋板、粘膜下層、筋層、漿膜と続き、粘膜面には横走する多数の皺襞、しゆうへき=ケルクリングひだ、輪状ひだが存在しています。

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ケルクリングひだは、空腸では丈高く密に並んでいますが、回腸では丈も低く、配列もかなり粗となっています。

>>交通事故のお悩みについて

001.部位別の交通事故後遺障害

1.顔(眼・口・耳・鼻)の外傷と後遺障害
眼の仕組みと後遺障害について
眼瞼=まぶたの外傷
外傷性眼瞼下垂 (がいしょうせいがんけんかすい)
動眼神経麻痺 (どうがんしんけいまひ)
ホルネル症候群
外転神経麻痺 (がいてんしんけいまひ)
滑車神経麻痺 (かっしゃしんけいまひ)
球結膜下出血
角膜上皮剥離 (かくまくじょうひはくり)
角膜穿孔外傷 (かくまくせんこうがいしょう)
前房出血 (ぜんぼうしゅっけつ)
外傷性散瞳 (がいしょうせいさんどう)
涙小管断裂 (るいしょうかんだんれつ)
外傷性虹彩炎
虹彩離断 (こうさいりだん)
水晶体亜脱臼 (すいしょうたいあだっきゅう)
水晶体脱臼、無水晶体眼
外傷性白内障 (がいしょうせいはくないしょう)
眼窩底破裂骨折 (がんかていはれつこっせつ)
視神経管骨折 (ししんけいかんこっせつ)
硝子体出血 (しょうしたいしゅっけつ)
外傷性網膜剥離 (がいしょうせいもうまくはくり)
網膜振盪症(もうまくしんとうしょう)
外傷性黄斑円孔(がいしょうせいおうはんえんこう)
眼底出血 網膜出血・脈絡膜出血
眼球破裂 (がんきゅうはれつ)
続発性緑内障 (ぞくはつせいりょくないしょう)
耳の構造
耳介裂創 (じかいれっそう)
耳垂裂 (じすいれつ)
耳鳴り
外傷性鼓膜穿孔 (こまくせんこう)
流行性耳下腺炎 (りゅうこうせいじかせんえん)
側頭骨骨折 (そくとうこつこっせつ)
頭蓋底骨折 (ずがいていこっせつ)
騒音性難聴 (そうおんせいなんちょう)
音響性外傷 (おんきょうせいげいしょう)
鼻の構造、仕組み
鼻骨々折 (びこつこっせつ)
鼻篩骨骨折 (びしこつこっせつ)
鼻軟骨損傷 (びなんこつそんしょう)
鼻の欠損
嗅覚の脱失
口の構造と仕組み
頬骨々折 (きょうこつこっせつ) 頬骨体部...
頬骨弓骨折 (きょうこつきゅうこっせつ)
眼窩底骨折 (がんかていこっせつ)
上顎骨骨折 (じょうがくこつこっせつ)
下顎骨骨折 (かがくこつこっせつ)
味覚障害
嚥下障害
言語の機能障害 反回神経麻痺
特殊例 気管カニューレ抜去困難症
醜状障害
ステム周囲骨折
4.手・腕の外傷と後遺障害
上腕骨近位端骨折(じょうわんこつきんいたん...
上腕骨骨幹部骨折(じょうわんこつこつかんぶ...
手の構造
手根骨の骨折 有鈎骨骨折(ゆうこうこつこっせつ)
手根骨の骨折 有頭骨々折(ゆうとうこつこっせつ)
手根骨の骨折 舟状骨々折(しゅうじょうこつ...
手根骨の骨折 月状骨脱臼(げつじょうこつだ...
手根骨の骨折 舟状・月状骨間解離
手根骨の骨折 三角・月状骨間解離
手根骨の骨折 手根不安定症(しゅこんふあん...
手根骨骨折の総括
手根骨の骨折 TFCC損傷
手指の各関節の側副靭帯損傷 親指MP関節尺...
手指伸筋腱損傷
手指の伸筋腱脱臼
手指屈筋腱損傷
手指の脱臼と骨折 中手骨頚部骨折
手指の脱臼と骨折 中手骨基底部骨折
手指の脱臼と骨折 中手骨々幹部骨折
手指の脱臼と骨折 ボクサー骨折
手指の脱臼と骨折 PIP関節脱臼骨折
手指の脱臼と骨折 マレット フィンガー=槌指
手指の脱臼と骨折 親指CM関節脱臼
クロスフィンガー
手指の靱帯・腱損傷および骨折における後遺障...
手指の靱帯・腱損傷および骨折における後遺障...
手指の欠損について
骨折の分類
右肘内側々副靱帯損傷(ないそくそくふくじん...
右手首の腱鞘炎と前腕部の炎症
上腕骨骨幹部骨折(じょうわんこつこつかんぶ...
橈骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)
後骨間神経麻痺(こうこつかんしんけいまひ)
上腕骨遠位端骨折 (じょうわんこつえんいた...
フォルクマン拘縮
テニス肘
尺骨神経麻痺(しゃくこつしんけいまひ)
肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん)
ギヨン菅症候群
肘関節と手関節、橈骨と尺骨の仕組み
橈骨頭・頚部骨折(とうこっとう・けいぶこっせつ)
肘関節脱臼(ちゅうかんせつだっきゅう)
肘頭骨折(ちゅうとうこっせつ)
尺骨鉤状突起骨折(しゃくこつこうじょうとっ...
橈・尺骨々幹部骨折(とう・しゃくこつこつか...
モンテジア骨折
ガレアッチ骨折
橈骨遠位端骨折、コーレス骨折とスミス骨折
バートン骨折
キーンベック病=月状骨軟化症
変形性肘関節症(へんけいせいちゅうかんせつ...
変形性肩関節症(へんけいせいかたかんせつしょう)
ズディック骨萎縮  Sudeck骨萎縮
ショーファー骨折=橈骨茎状突起骨折
尺骨茎状突起骨折(しゃっこつけいじょうとっ...
正中神経麻痺(せいちゅうしんけいまひ)
前骨間神経麻痺 (ぜんこつかんしんけいまひ)
手根管症候群 (しゅこんかんしょうこうぐん)
上腕神経叢麻痺 (じょうわんしんけいそうまひ)
5.胸腹部の外傷と後遺障害
肋骨骨折
肋骨多発骨折の重症例 外傷性血胸
肋骨多発骨折の重症例 フレイルチェスト、F...
胸郭出口症候群 (きょうかくでぐちしょうこ...
胸腹部臓器の外傷と後遺障害について
肺挫傷 (はいざしょう)
皮下気腫、縦隔気腫 (ひかきしゅ、じゅうか...
気管・気管支断裂 (きかん・きかんしだんれつ)
横隔膜の仕組み
外傷性横隔膜破裂・ヘルニア
心臓の仕組み
心膜損傷、心膜炎 (しんまくそんしょう、し...
冠動脈の裂傷
心挫傷、心筋挫傷 (しんざしょう、しんきん...
心臓・弁の仕組み
心臓、弁の損傷
大動脈について
外傷性大動脈解離 (だいどうみゃくかいり)
心肺停止 (しんぱいていし)
過換気症候群 (かかんきしょうこうぐん)
肺血栓塞栓、肺脂肪塞栓 (はいけっせんそく...
外傷性胸部圧迫症
腹部臓器の外傷
実質臓器 肝損傷 (かんそんしょう)
実質臓器 胆嚢損傷 (たんのうそんしょう)
管腔臓器 肝外胆管損傷 (かんがいたんかん...
実質臓器 膵臓損傷 (すいぞうそんしょう)
実質臓器 膵臓の損傷
実質臓器 脾臓
管腔臓器 胃
外傷性胃の破裂 (いのはれつ)
管腔臓器 小腸
管腔臓器 小腸穿孔 (しょうちょうせんこう)
管腔臓器 大腸
大腸穿孔、大腸破裂
腹壁瘢痕ヘルニア
腹膜・腸間膜の障害
実質臓器 腎臓
腎挫傷、腎裂傷、腎破裂、腎茎断裂
尿管、膀胱、尿道
尿管外傷 (にょうかんがいしょう)
膀胱の外傷
尿道の外傷
外傷性尿道狭窄症
神経因性膀胱
尿崩症 (にょうほうしょう)
脊髄損傷
実質臓器 副腎の損傷
急性副腎皮質不全 (きゅうせいふくじんひし...
男性の生殖器
女性の生殖器
横隔膜ペーシング
7.足の外傷と後遺障害
足の構造と仕組み
足趾の骨折 基節骨の骨折
足趾の骨折 中足骨骨折
足趾の骨折 第5中足骨基底部骨折=下駄骨折
足趾の骨折 ジョーンズ骨折、Jones骨折...
足趾の骨折 種子骨の骨折
足根骨の骨折 外傷性内反足(がいしょうせい...
右腓骨遠位端線損傷
右足関節果部骨折
足根骨の骨折 距骨(きょこつ)骨折
足根骨の骨折 右踵骨不顕性(みぎしょうこつ...
足根骨の骨折 距骨々軟骨(きょこつこつなん...
足根骨の骨折 足根管症候群(そっこんかんし...
座骨・腓骨・骨神経麻痺って、なに?
坐骨神経麻痺(ざこつしんけいまひ)
脛骨神経麻痺(けいこつしんけいまひ)
腓骨神経麻痺(ひこつしんけいまひ)
深腓骨(しんひこつ)神経麻痺=前足根管(せ...
浅腓骨(せんひこつ)神経麻痺
足根骨の骨折 足底腱膜断裂(そくていけんま...
足根骨の骨折 足底腱膜炎(そくていけんまくえん)
モートン病 (MORTON病)
足根洞症候群(そっこんどうしょうこうぐん)
アキレス腱断裂
アキレス腱滑液包炎
足関節不安定症
変形性足関節症
SLAP損傷=上方肩関節唇損傷
突き指について
腓腹筋断裂 肉離れ
足関節に伴う靱帯損傷のまとめ
足関節離断性骨軟骨炎(あしかんせつりだんせ...
脛・腓骨々骨幹部開放性骨折(けい・ひこつこ...
下腿のコンパートメント症候群
膝関節の仕組み
膝関節内骨折 骨顆部骨折(けいこつかぶこっせつ)
脛骨と腓骨の働き
脛骨顆間隆起骨折(けいこつかかんりゅうきこ...
腓骨骨折
膝窩動脈損傷(しつかどうみゃくそんしょう)
膝蓋骨々折(しつがいこつこっせつ)
膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)
膝蓋骨々軟骨々折とスリーブ骨折
半月板損傷(はんげつばんそんしょう)
ACL前十字靱帯損傷(ぜんじゅうじじんたい...
PCL 後十字靱帯損傷(こうじゅうじじんた...
MCL内側々副靱帯損傷(ないそくそくふくじ...
LCL外側々副靭帯損傷(がいそくそくふくじ...
PLS膝関節後外側支持機構(ひざかんせつこ...
複合靭帯損傷(ふくごうじんたいそんしょう)
変形性膝関節症(へんけいせいしつかんせつしょう)
足根骨の骨折 踵骨(しょうこつ)骨折
膝離断性骨軟骨炎(しつりだんせいこつなんこ...
膝蓋前滑液包炎(しつがいぜんかつえきほうえん)
大腿骨顆部骨折(だいたいこつかぶこっせつ)
大腿骨々幹部骨折(だいたいこつこつかんぶこ...
右腓骨筋腱周囲炎(みぎひこつきんけんしゅう...
大腿骨頚部骨折(だいたいこつけいぶこっせつ)
大腿骨転子部・転子下骨折(だいたいこつてん...
股関節の仕組み
股関節後方脱臼・骨折(こかんせつこうほうだ...
股関節中心性脱臼(こかんせつちゅうしんせい...
外傷性骨化性筋炎(がいしょうせいこっかせい...
骨盤の仕組み
肉離れ、筋違いと捻挫について
股関節唇損傷
変形性股関節症
仙髄神経麻痺
足関節果部脱臼骨折、コットン骨折
下腿骨の切断、足趾の切断
足関節の構造と仕組み
足の構造と仕組み
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9.死亡事故

該当する情報がございません。

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12.遷延性意識障害

該当する情報がございません。

財産分与について⑪ - 弁護士の井筒です。   本日は、扶養的財産分与について説明していきます。  ...2017.8.8