側頭骨骨折 (そくとうこつこっせつ)


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側頭骨は、耳の周りにある骨で、脳を保護している頭蓋骨の一部です。
側頭骨は、大きくは、上部の鱗状部と下部の錐体部の2つに分類されています。

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交通事故による直接の打撃では、耳介の上の部分、鱗状部の亀裂骨折が多く、大きな障害を残すことは少ないのですが、後頭部からの衝撃により錐体部を骨折すると内耳や顔面神経を損傷することになり、オペが実施されたとしても、治癒は困難であり、後遺障害を残します。

錐体部は、頭蓋の内側に入りこんでいて、中耳や内耳、顔面神経などを保護しています。
錐体内部には、内耳・内耳道が走行しており、この部位を骨折すると、感音性難聴やめまいの症状が出現します。
また、錐体部を構成する鼓室骨、錐体骨、乳様突起に囲まれた形で中耳があり、外耳道と耳管で外へ通じているのですが、耳小骨の離断や鼓膜の損傷・中耳腔ヘの出血により伝音性難聴をきたすことも十分に予想されます。
聞こえが悪いときは、骨折が中耳におよんで、鼓膜が破れ、耳小骨が損傷していることが予想され、耳鳴り、めまいを合併していると、内耳も障害されていることを示唆します。

顔面神経は、脳を出てから側頭骨、耳骨の中を走行し、骨から外に出ると、耳下腺の中で眼、鼻、口と唇に向かう3つの枝に分かれて、それぞれの筋肉に分布しています。
顔面神経麻痺は、通常、顔面のどちらか半分に起こります。
症状は、顔の半分を意識的に動かすことができず、笑うと顔がゆがむ、眼を閉じることができない、片方の口角が下垂する、口から水がこぼれる、などの症状が出現します。
その他、麻痺側の舌半分の味覚がなくなることや、涙の出が悪いことなどがあげられます。

中耳は外界へ通じる空間であり、骨折により脳脊髄液や外リンパ液が漏出することがあります。
鼓膜穿孔があれば外耳道に、なければ、鼻に出血や髄液が漏出します。

入院下で安静に保ち、頭部CT、耳のXP、側頭骨のターゲットCTで骨折の部位、程度を検査します。
感音性難聴、顔面神経麻痺の保存的治療には、副腎皮質ステロイド薬、止血薬、アデノシン三リン酸、血管拡張薬、ビタミン剤などが投与されます。

安静にしても改善しない髄液漏、顔面神経麻痺、内耳の外リンパ液が中耳に漏れ出る外リンパ瘻による急性難聴では、早期にオペが行われています。
また、受傷後、数カ月を経過しても改善しない伝音性難聴も、オペの対象です。

側頭骨骨折における後遺障害について

1)どんな症状を残しているかを立証することも大切ですが、それよりも、どの部位が障害を受けているかを克明に立証することが、本件ではポイントとなります。

治療先の多くは、耳のXP、頭部のXP、CT撮影のみですが、側頭骨のターゲットCTの撮影は、後遺障害の立証では必須となります。

※側頭骨のターゲットCT
耳を中心に、耳小骨の細かい変化を撮影する方法です。
耳の構造は、骨によって作られているので、骨の変化を見ることにより、種々の外傷性変化を確認することができ、撮影時間が短く、小さな子どもでも耐えられる検査です。

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側頭骨ターゲットCTの利点
➀ターゲットCTは、他の検査に比べて、解像度が良く、骨の描出に優れている、
➁1mm以下のスライス厚で再構成が可能で、より細かいものまで見ることができる、
➂撮影時間が5分と短く、患者さんの負担が軽い、
➃横断像だけなく、CTの3次元データから冠状断を作成することが可能である、

外耳や中耳では、その中に空気が、内耳にはリンパ液、内耳道には髄液、液体が入っています。
このように、骨以外の軟部組織や液体の観察では、MRI検査が行われています。

※高分解能CT=HRCT
1回転0.5秒の短時間高速スキャン、1回の息止めで全身の撮影が可能であり、1mm幅のスキャンによる高空間分解の画像が得られる最新鋭のCTです。
HRCTによる側頭骨のターゲット撮影であれば、完璧です。

2)症状別アプローチでは、
①難聴・耳鳴り・めまいについて
側頭骨には、聴覚の神経、体幹のバランス機能を担う平衡感覚の神経、顔面表情筋をコントロールする顔面神経など、さまざまな神経が走行しています。

側頭骨々折で、これらの神経が障害されると、神経症状が出現します。
難聴は、音を三半規管に伝える部分が障害されて起こる伝音性難聴と、三半規管から聴神経を経て脳に至る部分に起こる感音性難聴に分けられます。
伝音性難聴であれば、一定の治療が可能ですが、感音性難聴では、聴力の回復は困難となります。

聞こえが悪いときは、骨折が中耳に及び、鼓膜の破裂や、耳小骨が損傷している可能性があります。
さらに耳鳴り、めまいが合併していると、内耳も同時に障害されていることを意味しています。

難聴では、オージオメーターによる純音聴力検査、スピーチオージオメーターによる語音聴力検査聴力検査で立証します。
7日間以上の間隔で、3回の検査を受け、2、3回目の測定値の平均で等級が認定されています。
9級9号、10級6号の上位等級が予想されるときは、上記の検査に加えて、ABR=聴性脳幹反応、SR=あぶみ骨筋反射検査を受けて、難聴を立証しておけば、完璧です。

耳鳴りは、(276)で、めまい、平衡機能障害は、(277)で立証方法法や認定等級を説明しています。

②顔面神経麻痺について
顔の動きが悪い、水を飲むと口からもれてしまう、笑うと顔がゆがむなど、顔面神経麻痺では、顔面のどこに麻痺を発症しているかにより、どこを走る神経が切断されているか、あるいは圧迫されているかを察知することができます。
麻痺が軽いときは、マッサージや内服で回復しますが、ひどいときは、早めに手術が選択されます。
早ければ、神経を圧迫している血腫や骨片を取り除き、切れた神経を顕微鏡下で縫合するマイクロサージャリーが実施されています。
早期にオペが実施されても、完全回復は期待できません。
顔面に関わることであり、残した変状は、醜状痕として等級の審査を受けることになります。

③頭部外傷について
側頭骨は、脳を支える頭蓋を構成する骨の1つですから、脳にダメージを受けていると、意識障害も予想されます。こんなときは、高次脳機能障害の立証で対応することになります。

④髄液耳漏、髄液鼻漏について
骨折によって、耳から出血すること、そこに細菌感染により膿みが出ることもあります。
サラサラとした水、液体が出てくるときは、脳脊髄液の流出=髄液漏が考えられます。
このようなとき、鼓膜や耳小骨、三半規管、聴神経など、聴覚にかかわる器官だけでなく、顔面神経なども変形したり、切断されたり、血液に圧迫されたりして損傷されます。
このため、難聴、強いめまい、顔面神経麻痺などがおこります。

>>交通事故のお悩みについて

001.部位別の交通事故後遺障害

1.顔(眼・口・耳・鼻)の外傷と後遺障害
眼の仕組みと後遺障害について
眼瞼=まぶたの外傷
外傷性眼瞼下垂 (がいしょうせいがんけんかすい)
動眼神経麻痺 (どうがんしんけいまひ)
ホルネル症候群
外転神経麻痺 (がいてんしんけいまひ)
滑車神経麻痺 (かっしゃしんけいまひ)
球結膜下出血
角膜上皮剥離 (かくまくじょうひはくり)
角膜穿孔外傷 (かくまくせんこうがいしょう)
前房出血 (ぜんぼうしゅっけつ)
外傷性散瞳 (がいしょうせいさんどう)
涙小管断裂 (るいしょうかんだんれつ)
外傷性虹彩炎
虹彩離断 (こうさいりだん)
水晶体亜脱臼 (すいしょうたいあだっきゅう)
水晶体脱臼、無水晶体眼
外傷性白内障 (がいしょうせいはくないしょう)
眼窩底破裂骨折 (がんかていはれつこっせつ)
視神経管骨折 (ししんけいかんこっせつ)
硝子体出血 (しょうしたいしゅっけつ)
外傷性網膜剥離 (がいしょうせいもうまくはくり)
網膜振盪症(もうまくしんとうしょう)
外傷性黄斑円孔(がいしょうせいおうはんえんこう)
眼底出血 網膜出血・脈絡膜出血
眼球破裂 (がんきゅうはれつ)
続発性緑内障 (ぞくはつせいりょくないしょう)
耳の構造
耳介裂創 (じかいれっそう)
耳垂裂 (じすいれつ)
耳鳴り
外傷性鼓膜穿孔 (こまくせんこう)
流行性耳下腺炎 (りゅうこうせいじかせんえん)
側頭骨骨折 (そくとうこつこっせつ)
頭蓋底骨折 (ずがいていこっせつ)
騒音性難聴 (そうおんせいなんちょう)
音響性外傷 (おんきょうせいげいしょう)
鼻の構造、仕組み
鼻骨々折 (びこつこっせつ)
鼻篩骨骨折 (びしこつこっせつ)
鼻軟骨損傷 (びなんこつそんしょう)
鼻の欠損
嗅覚の脱失
口の構造と仕組み
頬骨々折 (きょうこつこっせつ) 頬骨体部...
頬骨弓骨折 (きょうこつきゅうこっせつ)
眼窩底骨折 (がんかていこっせつ)
上顎骨骨折 (じょうがくこつこっせつ)
下顎骨骨折 (かがくこつこっせつ)
味覚障害
嚥下障害
言語の機能障害 反回神経麻痺
特殊例 気管カニューレ抜去困難症
醜状障害
ステム周囲骨折
4.手・腕の外傷と後遺障害
上腕骨近位端骨折(じょうわんこつきんいたん...
上腕骨骨幹部骨折(じょうわんこつこつかんぶ...
手の構造
手根骨の骨折 有鈎骨骨折(ゆうこうこつこっせつ)
手根骨の骨折 有頭骨々折(ゆうとうこつこっせつ)
手根骨の骨折 舟状骨々折(しゅうじょうこつ...
手根骨の骨折 月状骨脱臼(げつじょうこつだ...
手根骨の骨折 舟状・月状骨間解離
手根骨の骨折 三角・月状骨間解離
手根骨の骨折 手根不安定症(しゅこんふあん...
手根骨骨折の総括
手根骨の骨折 TFCC損傷
手指の各関節の側副靭帯損傷 親指MP関節尺...
手指伸筋腱損傷
手指の伸筋腱脱臼
手指屈筋腱損傷
手指の脱臼と骨折 中手骨頚部骨折
手指の脱臼と骨折 中手骨基底部骨折
手指の脱臼と骨折 中手骨々幹部骨折
手指の脱臼と骨折 ボクサー骨折
手指の脱臼と骨折 PIP関節脱臼骨折
手指の脱臼と骨折 マレット フィンガー=槌指
手指の脱臼と骨折 親指CM関節脱臼
クロスフィンガー
手指の靱帯・腱損傷および骨折における後遺障...
手指の靱帯・腱損傷および骨折における後遺障...
手指の欠損について
骨折の分類
右肘内側々副靱帯損傷(ないそくそくふくじん...
右手首の腱鞘炎と前腕部の炎症
上腕骨骨幹部骨折(じょうわんこつこつかんぶ...
橈骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)
後骨間神経麻痺(こうこつかんしんけいまひ)
上腕骨遠位端骨折 (じょうわんこつえんいた...
フォルクマン拘縮
テニス肘
尺骨神経麻痺(しゃくこつしんけいまひ)
肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん)
ギヨン菅症候群
肘関節と手関節、橈骨と尺骨の仕組み
橈骨頭・頚部骨折(とうこっとう・けいぶこっせつ)
肘関節脱臼(ちゅうかんせつだっきゅう)
肘頭骨折(ちゅうとうこっせつ)
尺骨鉤状突起骨折(しゃくこつこうじょうとっ...
橈・尺骨々幹部骨折(とう・しゃくこつこつか...
モンテジア骨折
ガレアッチ骨折
橈骨遠位端骨折、コーレス骨折とスミス骨折
バートン骨折
キーンベック病=月状骨軟化症
変形性肘関節症(へんけいせいちゅうかんせつ...
変形性肩関節症(へんけいせいかたかんせつしょう)
ズディック骨萎縮  Sudeck骨萎縮
ショーファー骨折=橈骨茎状突起骨折
尺骨茎状突起骨折(しゃっこつけいじょうとっ...
正中神経麻痺(せいちゅうしんけいまひ)
前骨間神経麻痺 (ぜんこつかんしんけいまひ)
手根管症候群 (しゅこんかんしょうこうぐん)
上腕神経叢麻痺 (じょうわんしんけいそうまひ)
5.胸腹部の外傷と後遺障害
肋骨骨折
肋骨多発骨折の重症例 外傷性血胸
肋骨多発骨折の重症例 フレイルチェスト、F...
胸郭出口症候群 (きょうかくでぐちしょうこ...
胸腹部臓器の外傷と後遺障害について
肺挫傷 (はいざしょう)
皮下気腫、縦隔気腫 (ひかきしゅ、じゅうか...
気管・気管支断裂 (きかん・きかんしだんれつ)
横隔膜の仕組み
外傷性横隔膜破裂・ヘルニア
心臓の仕組み
心膜損傷、心膜炎 (しんまくそんしょう、し...
冠動脈の裂傷
心挫傷、心筋挫傷 (しんざしょう、しんきん...
心臓・弁の仕組み
心臓、弁の損傷
大動脈について
外傷性大動脈解離 (だいどうみゃくかいり)
心肺停止 (しんぱいていし)
過換気症候群 (かかんきしょうこうぐん)
肺血栓塞栓、肺脂肪塞栓 (はいけっせんそく...
外傷性胸部圧迫症
腹部臓器の外傷
実質臓器 肝損傷 (かんそんしょう)
実質臓器 胆嚢損傷 (たんのうそんしょう)
管腔臓器 肝外胆管損傷 (かんがいたんかん...
実質臓器 膵臓損傷 (すいぞうそんしょう)
実質臓器 膵臓の損傷
実質臓器 脾臓
管腔臓器 胃
外傷性胃の破裂 (いのはれつ)
管腔臓器 小腸
管腔臓器 小腸穿孔 (しょうちょうせんこう)
管腔臓器 大腸
大腸穿孔、大腸破裂
腹壁瘢痕ヘルニア
腹膜・腸間膜の障害
実質臓器 腎臓
腎挫傷、腎裂傷、腎破裂、腎茎断裂
尿管、膀胱、尿道
尿管外傷 (にょうかんがいしょう)
膀胱の外傷
尿道の外傷
外傷性尿道狭窄症
神経因性膀胱
尿崩症 (にょうほうしょう)
脊髄損傷
実質臓器 副腎の損傷
急性副腎皮質不全 (きゅうせいふくじんひし...
男性の生殖器
女性の生殖器
横隔膜ペーシング
7.足の外傷と後遺障害
足の構造と仕組み
足趾の骨折 基節骨の骨折
足趾の骨折 中足骨骨折
足趾の骨折 第5中足骨基底部骨折=下駄骨折
足趾の骨折 ジョーンズ骨折、Jones骨折...
足趾の骨折 種子骨の骨折
足根骨の骨折 外傷性内反足(がいしょうせい...
右腓骨遠位端線損傷
右足関節果部骨折
足根骨の骨折 距骨(きょこつ)骨折
足根骨の骨折 右踵骨不顕性(みぎしょうこつ...
足根骨の骨折 距骨々軟骨(きょこつこつなん...
足根骨の骨折 足根管症候群(そっこんかんし...
座骨・腓骨・骨神経麻痺って、なに?
坐骨神経麻痺(ざこつしんけいまひ)
脛骨神経麻痺(けいこつしんけいまひ)
腓骨神経麻痺(ひこつしんけいまひ)
深腓骨(しんひこつ)神経麻痺=前足根管(せ...
浅腓骨(せんひこつ)神経麻痺
足根骨の骨折 足底腱膜断裂(そくていけんま...
足根骨の骨折 足底腱膜炎(そくていけんまくえん)
モートン病 (MORTON病)
足根洞症候群(そっこんどうしょうこうぐん)
アキレス腱断裂
アキレス腱滑液包炎
足関節不安定症
変形性足関節症
SLAP損傷=上方肩関節唇損傷
突き指について
腓腹筋断裂 肉離れ
足関節に伴う靱帯損傷のまとめ
足関節離断性骨軟骨炎(あしかんせつりだんせ...
脛・腓骨々骨幹部開放性骨折(けい・ひこつこ...
下腿のコンパートメント症候群
膝関節の仕組み
膝関節内骨折 骨顆部骨折(けいこつかぶこっせつ)
脛骨と腓骨の働き
脛骨顆間隆起骨折(けいこつかかんりゅうきこ...
腓骨骨折
膝窩動脈損傷(しつかどうみゃくそんしょう)
膝蓋骨々折(しつがいこつこっせつ)
膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)
膝蓋骨々軟骨々折とスリーブ骨折
半月板損傷(はんげつばんそんしょう)
ACL前十字靱帯損傷(ぜんじゅうじじんたい...
PCL 後十字靱帯損傷(こうじゅうじじんた...
MCL内側々副靱帯損傷(ないそくそくふくじ...
LCL外側々副靭帯損傷(がいそくそくふくじ...
PLS膝関節後外側支持機構(ひざかんせつこ...
複合靭帯損傷(ふくごうじんたいそんしょう)
変形性膝関節症(へんけいせいしつかんせつしょう)
足根骨の骨折 踵骨(しょうこつ)骨折
膝離断性骨軟骨炎(しつりだんせいこつなんこ...
膝蓋前滑液包炎(しつがいぜんかつえきほうえん)
大腿骨顆部骨折(だいたいこつかぶこっせつ)
大腿骨々幹部骨折(だいたいこつこつかんぶこ...
右腓骨筋腱周囲炎(みぎひこつきんけんしゅう...
大腿骨頚部骨折(だいたいこつけいぶこっせつ)
大腿骨転子部・転子下骨折(だいたいこつてん...
股関節の仕組み
股関節後方脱臼・骨折(こかんせつこうほうだ...
股関節中心性脱臼(こかんせつちゅうしんせい...
外傷性骨化性筋炎(がいしょうせいこっかせい...
骨盤の仕組み
肉離れ、筋違いと捻挫について
股関節唇損傷
変形性股関節症
仙髄神経麻痺
足関節果部脱臼骨折、コットン骨折
下腿骨の切断、足趾の切断
足関節の構造と仕組み
足の構造と仕組み
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9.死亡事故

該当する情報がございません。

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12.遷延性意識障害

該当する情報がございません。

財産分与について⑪ - 弁護士の井筒です。   本日は、扶養的財産分与について説明していきます。  ...2017.8.8