上腕神経叢麻痺 (じょうわんしんけいそうまひ)

上肢手指の後遺傷害では、上腕神経叢麻痺が最も重症例です。 本来は、頚椎神経根の引き抜き損傷ですから、自賠責保険では、脊椎・脊髄のカテゴリーの分類としていますが、症状が上肢に集中するところから、ここでは、上肢の障害として取 […]

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手根管症候群 (しゅこんかんしょうこうぐん)

正中神経は、手根関節、手首の関節の手のひら側のくぼみの辺りに存在する手根管靭帯などで形成された、手根管と呼ばれるトンネルを通り、支配する指に枝分かれします。 手根管症候群とは、手根管が障害されたことによる正中神経麻痺です […]

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前骨間神経麻痺 (ぜんこつかんしんけいまひ)

前骨間神経は、肘部で正中神経から分岐したもので、親指と人差し指の第1関節を動かす筋肉を支配しています。この部位で損傷を受けると、傷病名は、前骨間神経麻痺と記載されています。 前骨間神経麻痺では、親指と人差し指の第1関節の […]

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尺骨茎状突起骨折(しゃっこつけいじょうとっきこっせつ)

尺骨の尖端ある突起の骨折です。骨の成長期のお子さんでは、この突起は充分骨になっていませんので、成長期が終わった後の年齢から、通常は、橈骨遠位端骨折(とうこつえんいたんこっせつ)に合併して診られます。(骨の成長期のお子さん […]

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財産分与について⑪ - 弁護士の井筒です。   本日は、扶養的財産分与について説明していきます。  ...2017.8.8